苦手なところだけくり返し練習するには?(ループ機能の使い方)

サビだけ、Bメロだけ、この4小節だけ——曲の一部を指定して、その範囲だけを何度もくり返し再生できます。
曲の頭から弾き直さなくていいので、つまずくところを集中的に潰せます。

くり返し(ループ)機能を使うには、プレミアムプランへの加入が必要です。
未加入の状態でくり返しボタンをタップすると、その場でプレミアムプランのご案内が表示されます。

手順1|画面下のくり返しボタンをタップ

演奏画面の下部にあるコントロールバーの、いちばん右にあるくり返しボタンをタップします。

タップすると、ボタンがピンクに変わり、コントロールバーの下にくり返し範囲を決めるバーが現れます。

手順2|くり返す範囲を決める

現れたバーで、くり返したい範囲を指定します。

セクションから選ぶ

左のボタンをタップすると、その曲のセクション一覧が出ます。1-A・1-B・サビ などを選ぶだけで、その範囲がまるごと入ります。

セクション名の横には担当する小節番号が書いてあるので、曲のどのあたりかも一目で分かります。

小節番号で細かく決めることもできる

右側の2つのボタンで、開始小節と終了小節を1小節単位で指定できます。
「サビの入りの2小節だけ」のような、セクションをまたぐ細かい範囲もこちらで作れます。

小節番号を手で変えると、左のセクション表示は 「—」 になります。セクションぴったりではない範囲になった、という意味です。

隣のセクションへずらす

真ん中の |◀ / ▶| は、範囲をひとつ前・ひとつ後のセクションへまるごと移すボタンです。
「1-B をひととおりさらったから、次はサビ」というときに、選び直さずワンタップで移動できます。

手順3|再生する

範囲を決めたら、再生ボタン(▶)を押します。指定した範囲の終わりまで来ると、自動的に範囲の先頭へ戻って、また同じところを再生します。

止めたいときは一時停止ボタン(❙❙)を押してください。範囲はそのまま残るので、続きからまたくり返せます。

くり返しをやめるには

もう一度くり返しボタンをタップすると、ボタンが黒に戻り、範囲のバーも消えます。曲の頭から最後までの通常再生に戻ります。

よくある質問

Q. くり返す範囲は曲ごとに覚えてくれますか?
A. 範囲を保存しておく機能はありません。くり返しをオフにすると設定していた範囲は消え、次にオンにしたときは選び直しになります。

Q. テンポを落としてくり返すことはできますか?
A. できます。BPM の設定とくり返しは同時に使えます。

Q. 「5回くり返したら止める」のように回数を指定できますか?
A. できません。一時停止するまで、指定した範囲をくり返し続けます。

解決しませんでしたか?