コード表記をカスタマイズするには?

楽譜の「共通設定」で、コード記号を読み慣れた表記に変更できます。たとえば「CM7」を「C△7」や「Cmaj7」の形で表示できます。

この機能は、楽譜の描画エンジンが「新システム」のときに利用できます。切り替える場合は、アプリの「設定」から「描画エンジン」を確認してください。

コード表記を変更する

  1. 曲の楽譜を開きます。
  2. 画面下部の歯車ボタンをタップして「共通設定」を開きます。
  3. 下へスクロールし、「コード表記」の項目を表示します。
  4. 変更したいコードの種類をタップし、好みの表記を選びます。
  5. 設定画面を閉じて、楽譜の表示を確認します。
共通設定の「コード表記」で、種類ごとに表記を選べます。
共通設定の「コード表記」で、種類ごとに表記を選べます。
種類選べる表記
メジャーなし・△・maj・Maj
メジャー7M7・△7・maj7・Maj7
マイナーm・−・min
オーグメントaug・+・+5
ディミニッシュdim・°・o
ハーフディミニッシュm7(b5)・ø

コードの配置も変更できます

「共通設定」の「楽譜表示」にある「コード配置」では、「おすすめ」と「フラット」を選べます。「コードの大きさ」も同じ画面で調整できます。

これらはほかの曲にも使われる共通設定です。コード記号の見た目を変える設定なので、コードそのものを別の和音に変更する操作とは異なります。

解決しませんでしたか?