コード表記をカスタマイズするには?
楽譜の「共通設定」で、コード記号を読み慣れた表記に変更できます。たとえば「CM7」を「C△7」や「Cmaj7」の形で表示できます。
この機能は、楽譜の描画エンジンが「新システム」のときに利用できます。切り替える場合は、アプリの「設定」から「描画エンジン」を確認してください。
コード表記を変更する
- 曲の楽譜を開きます。
- 画面下部の歯車ボタンをタップして「共通設定」を開きます。
- 下へスクロールし、「コード表記」の項目を表示します。
- 変更したいコードの種類をタップし、好みの表記を選びます。
- 設定画面を閉じて、楽譜の表示を確認します。

表は左右にスクロールできます
| 種類 | 選べる表記 |
|---|---|
| メジャー | なし・△・maj・Maj |
| メジャー7 | M7・△7・maj7・Maj7 |
| マイナー | m・−・min |
| オーグメント | aug・+・+5 |
| ディミニッシュ | dim・°・o |
| ハーフディミニッシュ | m7(b5)・ø |
コードの配置も変更できます
「共通設定」の「楽譜表示」にある「コード配置」では、「おすすめ」と「フラット」を選べます。「コードの大きさ」も同じ画面で調整できます。
これらはほかの曲にも使われる共通設定です。コード記号の見た目を変える設定なので、コードそのものを別の和音に変更する操作とは異なります。